はむむとお別れ

ハムスター

ツイッターでは報告済みですが、はむむがお空に旅立ってしまいました。
気持ち的に整理がつかなくて、ブログの更新ができませんでした。

もかここはむむとの平凡な毎日、はむむがいなくなってしまった。でも、ジャンガリアンハムスターの寿命はもともと長くはないので、はむむは長生きした方かもしれません。
しかも、小さい頃1度ヒマタネのあげ過ぎでものもらいになっちゃった時以外は、病院にお世話になることもなく、健康でシニアハムになってからも元気で、回し車をまわしたりしていたはむむ

前日、初めてお尻を汚していて、ただの下痢なのか病気なのかわからないので病院に行きました。検査して特に菌が入ってしまったとか病気ではないものの、消化機能に低下がみられます。でももうずいぶんお年寄りだから仕方がないかもと診断されました。

お薬をもらい、しっかり飲むことができたので大丈夫かと思ったのに、翌日の日曜日の早朝にぐったりしてお家の外で寝ているはむむを見つけました。それから家族で見守る中息を引き取りました。

ずっと毎日毎日はむむのお世話をしていたのは娘だったから、娘がいる時を選んだのでしょうか。娘はこれから塾で帰りが遅くなり、お世話をするのも大変になるから塾が始まる前のこの時を選んだのでしょうか。

はむむがいてくれて、約2年半 毎日欠かさずはむむのお世話をし続けることができて、娘はとても成長できたと思います。

ハムスターに限らず、動物というものは最後の最後まで生きようとしていて、本当に学ばせてもらいました。はむむも最後の3日間くらいは、やけに頬袋に食べ物を貯め込んでいました。生きようとしていたんだと思うと涙が出ます。

今までありがとうね。大好きだよ。ゆっくり休んで、また会おうね。

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